昭和の頃のロッジの内装や備品を活かした店内。「おばあちゃんの家みたいな、この時代の雰囲気が大好き」とゆりさん。懐かしい雰囲気に身を浸してほっこり。
「いつかは自分のお店を」そんな願いを叶えた小さなロッジが、モンデウスの週末に開いている。店主は、夫と共に〈種倉農園〉にてトマト作りに勤しむゆりさん。
まるで絵本『小さなおうち』のような外観! すぐ横のセンターでは子供たちのためのスクールの受付もある。
レトロでかわいすぎる雑貨たち。
昭和の時代の冷蔵庫もディスプレイ。
子育てをしながら親しんできたゲレンデそばに、かつてロッジだった物件に巡り合って2年。ゆっくりと彼女の好きな「誰かに使われた手触りのある」古き良きインテリアで整えてきた。
仕切りに使われているのは古きブーツ入れ。かつてのロッジで使われていたいまやヴィンテージのスキーが壁面を飾る。
暮らしや食、絵本など、店主がオススメする本も気軽に手に取れる。
心地いい音楽が流れる中、ストーブのぬくもりとあたたかいドリンクで一息つける空間はなんともほっこり。
ビスケットを添えて提供されるコーヒーは400円。好きな席で。
好きな雑貨や友人たちが作る美味しいフードや作品などが並ぶ、ゆるっとした空気の中で、スキーする人もしない人ものんびりお茶時間を楽しみたい。
店主が大好きな久々野町の〈A-miu〉の焼き菓子も販売中。ドリンクのお供に。
店主セレクトの雑貨も並ぶ。
今後は「種倉家の豚汁」や〈種倉農園〉のトマトジュースを使ったハヤシライスなどの限定のランチも計画中!インスタにてチェック!
「3人の子供たちも大きくなってきて、“みんなが滑っている間にお店をやろう”と昨年から準備して開店! 子育てしている最中に『こんなお店があったらいいな』と思い描いていたお店です」。