〈Micro groove〉跡が再始動! ミュージックバーとして、オープンを果たしている。再びこの場所を息づかせるのは、平湯〈禄次〉の五艘氏とここをホームとして活動してきた〈GROUND ZERO〉のイクミ氏。
扉は赤から黒へ変わり、お馴染みのコンクリート打ちっぱなしの外観には、彼らが命名した店名〈ROOTS〉のロゴが入った看板が灯る。
「僕の音楽の始まりは、ここにレコードを持ち込んだ20歳の頃。もちろん〈GROUND ZERO〉が生まれたのもこの場所。音楽が根づく場所をなくしちゃいけないと思ったんです」。
塗り替えられた壁に描かれたのは、横浜を拠点に活動するライター・高橋憲助氏による迫力のグラフティ。
「今度は自分が場所を提供することで、またここから面白い音楽が生まれたら」とイクミ氏。新たに音楽が流れはじめたこの場所に注目したい。
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