3月20日から4月22日まで飛騨市美術館にて開催された展覧会のギャラリートークへ!
case.39 ギャラリートーク
〈飛騨古川さくら物産館〉にて5月31日まで開催中の「ポケット石棒展」にちなんで題された「もうひとつの石棒展」。ここで展示された石棒や土器などが、なんと国の重要文化財に指定されることに! 石棒の製作工程が分かる出土品たちの学術的価値が認められた結果だが、どう使われたかは未だに謎に包まれている石棒。「重要文化財に指定されるということは、将来にわたり保存されるということ。次の世代では謎の解明ができるかもしれない」と学芸員の三好さんが楽しげに語る。4月下旬からは〈飛騨みやがわ考古民俗館〉が開館予定。文化財に指定された出土品は今後、常設展示が難しくなるという。見逃した人は飛騨市宮川町へ!





















